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2016年5月28日土曜日

引用:[「丸源」会長直撃・第2弾]「ヤメ検弁護士は20日間で5000万円も要求してきた」 | 「日々担々」資料ブログ

[「丸源」会長直撃・第2弾]「ヤメ検弁護士は20日間で5000万円も要求してきた」
(日刊ゲンダイ2013/6/13)

「検察は早くギブアップした方がいい。こんなくだらない裁判はタラタラやっていてはダメだ」――。東京地検特捜部に脱税容疑で逮捕、起訴され、公判が始まった「丸源ビル」オーナーの川本源司郎被告(81)は自信タップリにこう言った。事件について、身の潔白を淡々と語る川本氏が、怒りの矛先を向けているのは、検察だけではない。


逮捕当初、知人を介して弁護に就いたヤメ検弁護士にも強い不快感を抱いている。

◆全部終わったら実名交えて本に

「逮捕直後から接見に来まして。勾留3、4日目ごろに『いくらか報酬をいただけますか』と聞いてきた。私はまあ、1日10万円として、20日間(の勾留)でせいぜい、200万~300万円と考えていたのだが、『1000万円』を要求されましたよ。言われるままに支払ったら、翌日、恩師という元東京高検検事長のヤメ検弁護士と2人で接見に来ました。しかし、この元検事長がロクでもない男でね。事件の内容を尋ねても、ほとんど何も頭に入っていない。『トボケてるなコイツら』と思いました。揚げ句、起訴ですから。 驚いたのは、保釈される3日ほど前に4000万円を請求されたことです。20日間で5000万円の弁護士費用って、どう考えても普通じゃないでしょう。しかも、接見中は『顧問契約して欲しい。収入が不安定なんです』なんて言うばかりで、何ら仕事をしなかったにもかかわらずです。検察もダメだが、なれの果てのヤメ検もダメだと思いましたよ。彼を知る幹部検事が検察内にいたので、勾留中に『あれはバカなのか、賢いのか』と尋ねたら、黙っていましたよ」

川本氏は、この強欲弁護士の「解任届」を裁判所や検察に送りつけている。公判直前の解任なんて前代未聞だ。

当のヤメ検弁護士は、検事時代、裁判所待合室で証人を怒鳴りつけ、裁判官から「あるまじき行為」と異例の批判を受けた人物だ。本紙の取材に対し、「1000万円は着手金。4000万円は成功報酬で、接見した時に合意した内容」と事実関係を大筋で認めたものの、金額の妥当性については「事案を考えれば……」「それは、まあ、ねえ……」などとよく分からない説明を繰り返した。


引用:[「丸源」会長直撃・第2弾]「ヤメ検弁護士は20日間で5000万円も要求してきた」 | 「日々担々」資料ブログ

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